「夫は年上が当たり前」はもう昔?令和の結婚事情
- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。verikokoの八木です。
最近、IBJ結婚みらい研究所のデータで興味深い記事を見つけました。
それは、夫婦の年齢差が年々縮まり、
「同世代婚」や「妻が年上」のカップルが増えているんだそう。
確かに私の友人を見ても、1〜2歳年下の男性とお付き合いしている女性が以前より増えているように感じます。
実際のデータを見ると、
2017年の成婚カップルの平均年齢差は約4歳だったのに対し、
2025年は約2歳まで縮まっているそうです。
つまり、「夫が少し年上」という形が依然として多いものの、
その差は以前より小さくなっていることが分かります。
個人的には、もともと2〜3歳差くらいが一般的なイメージだったので、
9年前には4歳差が平均だったという事実に驚きました。
では、なぜ以前は年の差婚が多かったのでしょうか。
理由としては、
「経済的な安定感」
「精神的な余裕」
「頼れる存在」
であることなどが挙げられるかもしれません。
一方で、女性の社会進出や共働きが一般化した現在では、そうした要素だけでなく、
「価値観が近いこと」や「一緒にいて自然体でいられること」を重視する方が増えているように感じます。
その結果として、2〜3歳差程度の、ライフスタイルや考え方が近い相手を選ぶ傾向が強まっているのかもしれません。
「20代で結婚相談所に入ると年上の方ばかり紹介されそう…」
「30代だけど同世代の相手と出会いたい…」
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際には同世代のお相手を希望される方も多く、
年齢の近い方とのご縁が生まれるケースも少なくありません。
結婚相談所にはどんな方がいるのか、自分ならどんな方と出会えそうなのか。
気になった方は、一度のぞいてみませんか?
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