次のデートに繋がる♡ 婚活カウンセラーが教える会話テクニック3選
- 3月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは。verikoko(ヴェリーココ)カウンセラーの八木です。
「デートはできるけど、次に繋がらない…」「会話が盛り上がらない気がする…」
そんなお悩みを持つ方に向けて、今回は次のデートに繋がりやすくなる会話のコツを3つご紹介します。どれも今日からすぐに実践できる、ちょっとした意識の変化がポイントです。
①「自分どう見られるかな?」を手放してみる
人と会う前やデート中、
「変に思われてないかな?」
「ちゃんと話せてるかな?」と、
自分に意識が向きすぎてしまうことはありませんか?
実はこの“自分をどう見られるか”という意識が強いと、
表情が固くなる
会話が空回りする といった原因になることがあります。
そこでおすすめなのが、意識の向きを「相手」や「ふたりの関係」に変えてみること。
「この人は今どんな気持ちかな?」
「この時間を一緒に心地よく過ごせていかな?」
そう考えるだけで、不思議と自然な笑顔が出やすくなり、落ち着いた会話に繋がりやすくなります。
② 相手の言葉を短く要約して返す
会話が続く人が自然とやっているのが、相手の話を“短くまとめて返す”ことです。
ポイントは、
相手の言葉をそのままオウム返ししない
話のキーワードを拾う
評価ではなく「理解」を返す
例えば、「それは大変でしたね」
「〇〇なところが大事なんですね」といった一言を添えるだけで、
相手は「ちゃんと聞いてもらえている」と感じやすくなります。
相手の話を遮らず、理解を示す返しを意識するだけで、会話の空気はぐっと柔らかくなります。
③ 会話のテンポや声量を“少しだけ”相手に寄せる
人は、自分とリズムや雰囲気が似ている相手に安心感を抱きやすいと言われています。
ここで大切なのは「真似をする」ことではなく、ほんの少し相手に歩み寄るイメージ。
相手がゆっくり話すなら、少しペースを落とす
声が小さめなら、自分も少し控えめにする
自分らしさはそのままで大丈夫。
ほんの少し寄せるだけで、会話は驚くほどスムーズになります。
デートは「ジャッジの場」ではありません🙅
デートは、相手を評価する場ではなく、お互いのペースや心地よさを確かめていく時間です。
行動や会話、振り返りの質を少しずつ整えていくことで、
「また会いたいな」と自然に思えるご縁は育っていきます。
焦らず、比べすぎず、“心地よい会話”を大切にしてみてくださいね。
もし「自分の場合はどうしたらいい?」「具体的なアドバイスがほしい」という方は、
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